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幸せを呼ぶ青い蜂『ブルービー』が今年もやってきました!

2021.07.24

7月18日 花の丘ボランティア花壇 撮影者:正野氏

毎年のように来てくれる『ブルービー』が今年も花の丘ボランティア花壇へやってきてくれました。
『ブルービー』正式名称:ルリモンハナバチは京都府や鹿児島県など6府県で は絶滅危惧種か準絶滅危惧種などに指定され、都会ではほとんど見られ ないと言われますが、県営中央公園ではまじかに見る事が出来ます。
見られる時期は、毎年8月盆過ぎから9月いっぱいです。朝のうちの、まだ暑くない時間帯の方が見つけやすいと思われます。


7月18日 花の丘ボランティア花壇 撮影者:正野氏


7月18日 花の丘ボランティア花壇 撮影者:正野氏


7月18日 花の丘ボランティア花壇 撮影者:正野氏


金比羅池から到津公園側の山【花の丘】の頂上付近にはボランティアの皆さんが丹精込めて育てている花壇があります。
そのうちの一画にオミナエシという高さ120センチほどの黄色い花が咲いています。今回はそちらの花で確認されました。

ルリモンハナバチはコシブトハナバチ類やケブカハナバチ類の巣に産卵し、幼虫はその巣に蓄えられた花粉を食べて育つ、労働寄生(宿主の体から直接栄養を得るのではなく、宿主が餌として確保したものを餌として得るなど、宿主の労働を搾取する形の行動を取ることを指す。)という生態をもつことが知られていますが、詳しいことは解明されていません。捕獲などはせず、そっと見守ってください。


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